2015年12月14日

年賀状のアイデアのアプローチ方法の一つとして。

猿な申年のアイデアに一工夫?
年賀状を猿の絵にしてみた。というかたは多いでしょうね。
ただ何の捻りもなく猿ってどうなんだろう?とデザイナーと言わず、一般の方でも「ただの猿(猿型のチンパンやゴリラなども含め)」疑問を持ってしまった方へのアドバイス。

では猿とは何ぞや?

ここで色々と言葉を探してみるってのが、アイデアの切っ掛けとして私が仕事用の年賀状を描いていたころの発想方法です。

なんせ語呂として「さる⇒(去る)」ってのは縁起が悪いですからね。私的感想としてはそのままでの使用は是非避けたいところです。
まずはじめに言い訳がましく書いておきますが、日本人は全てにおいて縁起担ぎに駄洒落を使います。例:するめ⇒あたりめ

・あくまで小さな限定で言えば、スポーツに「フットサル」ってありますよね?フットサルをされてる場合はそれでもいいです。
いきなり投げやりか!って突っ込みは不要です。

・英語のモンキー(monkey)ってのはどうだろう?
一文字加え、ダジャレでWelcome的に迎春なカモンキー。後は〇〇な年にカモンキーと言葉を足せばなんとかなるだろうと・・・力任せなだけに、後は押切の迫力次第でしょうかwww

・鳴き声を使うってのは?
ウッキーってのが一般的だと思いますが、二匹のはしゃぐ猿を出してウッキウキ(ハッピー的な意味合い)なるものに変換。当然、写真を使用した猿の真似をした人でもいいです。
まぁ、ほのぼの向きですかね^^

・猿を色々発音してみよう。
音読みで「えん」としてみると「縁」そこに、輪を描いて「円=和」となる。悪くない言葉だけに工夫次第でとても良い感じになりそうですよね。

・猿は置いておいて、申ってのは?
「申」という字は「申す」になり「申し上げます」になるので、猿がお辞儀してる。これは動物でも人でもいいです。

※発展としては、猿に続く干支「猿⇒鳥⇒犬」として、最終的に桃太郎が申し上げるってのも末永くな意味合いも含められますよね。

簡単な例ではありますが、こういうふうに考えると想像力(妄想力?)が広がっていきますよね。

私的な場合、それからさらに膨らまして、斜めから、後ろから、宇宙くらいから考えてみて、いったん浮かんだアイデアをぶっ壊します。www
何にも無い真っ白な頭になってから再構築していくのですが、それはお勧めできないというか、参考にならないので今回横に置いておきますw
 
posted by Shio at 12:00 | Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする