2017年09月19日

近?未来を思い浮かべて。

ふと、2045年には人工知能AIが人間の仕事を奪い、ロボットが世界を支配する時代が来る!?
という予言に近い予測?的な記事に書かれた未来を思い考える。

しかし、人工知能はもちろん備わり、自意識や判断能力を持つ自律型ロボットってのは、まだまだSFの域を出ないのだろう。

昔のSF小説家のアシモフはロボット社会が来る未来を創造し、そこでロボットに絶対的な三原則
「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」
というルールを持たせた。
アトムやドラえもんなどが基礎として存在する世界だ。

普通に考えてみてもかなりご都合主義な相談だし、強いるとしても全ての端末を何かで統一していなくては無理だろう。
これは攻殻機動隊の世界だ。しかしそこには永遠の課題として「魂(ゴースト)」が存在する。

では現在における段階での三原則ではというと
「安全・便利・長持ち」
という家電製品的な理念が基準なわけだ。
近い将来というか既に「自己修復」という機能は備わっている。あくまである程度の話だ。
完全な自己修復となると商品が売れなくなるから仕方ない。

2045年ロボットが支配するなのか?いや、あくまで制御するというのが正しいと思う。暴発はしても暴走はしない。

理論や整合性、合理性を追求することはできても、矛盾を生み出す「自我」が芽生えない限りロボットが人類に変わり世界を『統率』は出来たとしても『支配』という概念はないので、ロボットが人類にとって代わるのはかなり遠いというか皆無なお話だな。
などと考える文明の秋


 
posted by Shio at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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