2019年08月21日

近々未来の5Gの世代が来ると・・・自分のための考察

まず前提として、通信容量がほぼ無制限になり、高速無遅延の大容量通信が実現する。
インフラの整備による地域格差は出てきますがね。

となると、全てが個人とネットがコネクト(接続)している状態となる時代が来るので、個人識別情報や身体の特徴もクラウド上に保管される。


そうなると簡単なところでは通販サイトで服のサイズなど自動判別で購入することができ、好みの傾向をチョイスしてくれることになり、ほとんどを選択しないマーケットが来ることになる。プレゼントなどでは相手の好みや趣向により商品をピックアップすることが容易になる。相手の承認があれば今欲しいものがより厳選されるわけだ。

そしてほしい情報も判別され、ニュースやSNSなど大幅に偏ったものになる可能性も出てくる。

今や電話も手ぶらでする時代なので、携帯デバイスも小型から、より大画面重視のものになると思われる。電話の機能はより小型のものに集約されていくことだろう。(すでに折り畳み式の液晶ワイド画面スマホも開発されている)

それもう携帯電話じゃないじゃん。って言いたい人もいるだろうけど、既に情報過多の時代に慣れきってしまっているので電話より情報や多角的ツールとしてスマホを携帯している人のほうが多いです。

実際の買い物は周知のとおり、分かりやすい例では、コンビニなど販売員がほぼ不要の店舗も多くなる。店員は商品の補充や清掃、対応はアナログ対応の客のみ、仕入れは廃棄をより減らすため統計や予測によるデータにチェックを入れるだけになり、不測の事態に備えるだけになるので、雇用は低くなる。

CMでもやっているようなVRを使った臨場感あふれるスポーツ観戦はもとより、自分好みの角度や場面を瞬時にチョイスして観ることができる。

考察と書いときながら、行きつく果てが壮大で、捉え方によると差別や貧困の格差が大きくなり怖い時代になりそうなので一時中断します。
 
posted by Shio at 19:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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