2020年02月06日

確定申告 e-taxとの格闘日記 最終章

〜Bluetoothブルース〜

娘のAndroidoエクスペリアは製品バージョンが下一桁違いで対応できず。
昨晩息子のAndroidアルバーノを借りて試してみましたが、元より非対応でした。

さて昨日書いたe-tax、本題のiPhone+Win10合体作戦です。
e-tax用のアプリにも色々ある。
JPKIモバイル・e-taxアプリ・マイナポータルの三種。
ネットで調べるうちにマイナポータルアプリに秘密アリと答えが滲みだしてきたので、早速いろんな機能を試してみた。
なるほど、色々設定ができたり閲覧できたりするらしい。
e-taxからの通知も観れる。

これは、これは行けますぞ!
e-tax マイナポータル PC マイナンバー認識などなどのワードを組み合わせ調べた。
調べたところ「いろいろつながる」とかいうボタンを押すらしい。
これだ!
押すとサファリが起動。なんか萎えた。まぁいいか。
ほうほう、ほほう。
ここがこうで、あ〜で、メンズコーデ。。。。

残念!
これもAndroid版とは異なり、PC接続へボタンが無い・・・
確定申告の準備はできているのに3日も無駄にしてしまった。
どうなのよiPhoneというか、国税庁のアプリ対応?

そして本日午後一で最寄りのEDIONへとぼとぼ行く事にしました。
「すみませんWin10 e-tax用のICカードリーダーありますか?」と僕
「こちらです」と店員さんに案内されたコーナーはカードリーダーのPCコーナー一画の側面小ブース。
ほとんどがSDカードリーダーである。

ほえ?と思いながら屈んでみると確かにICカードリーダーが2種類だけありました。

サンワサプライとソニー
どちらもe-taxを売りにしてます。
値段の差は2980円と3120円。
何とはなしに消費者心理で安いほうを選びそうになったが、確か国税庁のHPではソニーという名が確かにあった・・・はず。サンワサプライって載ってたっけ?

君子危うきに近寄らず。

ここは世界に誇る「It's a SONY」でばっちり決めることにしたのである。
しかもかなりの高機能。

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タッチ式
マイナンバーカード対応
e-Tax (確定申告・納税)、eLTAX(地方税)対応
ご自宅からインターネット経由で、確定申告や納税、申請・また、税理士ICカードにも対応しています。

その他
電子マネーの残高確認やネットショッピング
「楽天Edy・Suica・WAON」などの電子マネーの残高確認やチャージ可能。
※Suicaチャージアプリは、2020年9月にサービス終了予。

交通系ICカードの利用履歴や残高確認
「Kitaca・Suica・TOICA・ICOCA・ASMO・PiTaPa・nimoca・SUGOCA」などの交通系ICカードの利用履歴、残高などが確認できます。
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どのカードも交通系も持っとらんわ!
と自分突っ込みをしつつ今後のためにもなるかも?と購入決定。

しかし心はBluetoothで傷付いてブルースを奏でているのである。
誰も使っていなかったauからのプレゼントOTOMO-BOXというスピーカーも色々試したけど壊れていたしな。

梅が咲いてるなぁ〜と上を向いて歩きながらお家に帰る。

本体を開け説明書をパラパラ見る。
多機能はドライバーを専用のHPでインストールしないといけないらしいが、e-taxなら接続するだけでOK。

はい、早速確定申告始めました。準備してたのですぐ終わりました。即提出しました。
確定申告コーナーが少し仕様が変わっていたので少し迷うも1時間で終了です。

この一週間はなんだったのだろうか?
たったの1時間で解決でしたのでかえって不安になります。

というわけで、途方に暮れたICカードリーダーバトルは、力技で終わりを迎えましたとさ。


 
posted by Shio at 16:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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