2017年06月20日

前の人と同じです

昔から授業などで順番に意見を求められる時「前の人と同じです」を平気で言う人が必ずいた。しかも結構多い。


「なんなんだろう?何も考えてないから逃げてるのかな?それとも自分が無いのかな?まぁ、面倒臭いだけの人も多いのだろうけど」と不思議で仕方なかった。

同じなんてありえねぇ〜だろ!
「考え方の違いこそあれ、概ね同じ意見になります」なら分かるんだけどね。

投稿でもコメントでもなんでも、自分意見というかオリジナルな捻りを加えないが苦手なので、お誕生日などのフィードなどが多いかな?同じ内容なら投稿しない。「いいね」的なボタンだけを押す。

僕の自己主張が激しいわけでは決して無い。
同じ言葉を、何度も何度も連なり続けるコメントを読まされる投稿者の虚無感?味気なさ?を思うと辛いなと感じる。もはや社交辞令にしか捉えられない。

自分が無いのは怖いな、というか、虚しいな。

と思う今日この頃。

追伸、この人のフィードにこのコメントは誤解を招く、不快すら感じるかもしれない。もしくは洒落が通じないと思うものは書きかけて削除します。
 
posted by Shio at 13:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

明るい話

明るいという言葉があります。
「この部屋は明るいなぁ」
「あの子は明るくて良い子だ」
「真実は明らかだ」
などなど、使い方は目に見えるものから見えないものまで様々です。

けどこの漢字の、日(太陽)に月と書いて「明」ってどういうことだろう?
なんか変ですよね。太陽と月がそろってからこその「明」なのか?

ここからは自己解釈。

元来、太陽を明るいとは表現しません。
「眩しい」や「輝いている」「照らす」など
仮に外が明るいと表現したときは「空」や「大地」をさしています。

「今日の月は明るいなぁ」と逆に月は明るいと表現しますよね。

明るいという文字は、照らす何かがあってこその輝きなんだと思います。
明るいとは、元は暗い場所からの視点なんです。

影があるところにしか明るい光はさしません。
光だけの場所では、明るさを認識できません。

暗闇も光もその真ん中では何も見えないんです。

光があるからこその暗さであり、暗いと感じるからこその明るさなんです。
輝きに照らされてこその「明るさ」なんだと思います。

自信を失ったり、悲しい時、心が壊れそうなとき、心が真っ暗闇になりかけたら
そこを照らす何かを探してください。きっとあります。
何も感じたことが無く、輝いている人なんて100%いません。
その人自身も何かに照らされてこその明るさなんです。

だから何も見えず、そして見ずに、ただただ闇に閉じこもるのはやめてください。
 
posted by Shio at 15:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

超半端なサイエンスフィクション

if の世界は誰もが考えたことのあることだと思う。
「あの時ああしていれば。あの日、あの場所にいていたなら。または、いなければ」など。
パラレルワールドの世界では、秒刻みで違う世界が構築されていくのでしょう。簡単にいえば「信長が本能寺にいなければ」とか「第二次大戦中に何が何でもアメリカと仲良くしていれば」などなど

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最近思うのだけど、「人、場所、時間、思考、行動」は、間違いだらけでも、奇跡でも、成るべくしてなったからこうなってるのではないだろうか?
と感じる。(運命的なものは感じますが、運命論者ではありません)

「もっと勉強していれば」「あの時あの提案を口に出していれば」「もっと大事にしてあげていたなら」などなど、大体において「if」ワールドを想像するのは後悔の念から来るものだと思っています。

「あの時に戻ってやり直したい」なんてのは、所詮戻ったとしても、その時の自分が「環境や発想、行動などなど」の要因でチョイスしたものなので、現在の思考や記憶を持って戻らないことには変えようがないのだと思います。

みんなが思うパラレルワールドには、現時点の記憶保存型タイムマシンが不可欠なんです。
そして、仮にそれが現実になった場合、違うチョイスをした時点で、全ての記憶が消えてしまうことになるのだと思います。
違う行動をとったまま、未来の昔の記憶を維持することができたとしたら、ただの無意味な記憶になるのではないだろうか?

また、その時大切だった「友人や恋人」は、その時の価値観が共感し合って成り立っているので、かなり陳腐なものになり下がってるはずです。

全ての人が影響し合って現在ができている。
と変な思考から始まる今日でした。
 
posted by Shio at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする