2017年08月26日

いつものようにダラダラと長いのだけれど、頭に浮かんだことを端的に書いてみた

もし、友達の友達を全て友達と定義するなら、そこは無秩序に並べられたレゴブロックのようなものだろう。

気に入った形の気に入った色のブロックだけで理想を具現化することが、かなり難しいということは何もオモチャの世界に限った話ではないのだけれど、ここはブロックの世界として書いてみる。

時には、完成させるために、足りないそこに別の1ピースをはめるとで、全体的に違和感が出てしまうことがある。
仕方ないのでその1ピースのために、気に入ってた列を崩し、手放し、その色や形に応じたピースをはめ込むことでバランスをとって解決するというケースは多い。
潔癖で完璧を求めるなら、もしかすると全て解体して、始めからそこを視野に入れて作り直すかもしれない。

と書いたところで、さらに発展させてみる。

では、知り合いの知り合いを全て知り合いとして定義するなら?
全くもって空想論も甚だしいのだけれど、地球は等しくどこまでも丸く、争いごとや戦争など起きないであろう。
まぁ、そこに含まれる全ての知り合いが、この定義を受け入れられたとしての話なので、現実味を帯びないのだけれど


 
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2017年08月20日

外来種問題についての違う観測点

昨今騒がれているけど、これも言わば昔からの自然の摂理な訳だ。

簡単な例を挙げると、アメリカ大陸に欧州人を放逐したら大繁殖、ついでに奴隷として黒人を輸出して大繁殖。
オーストラリアでも大繁殖。
ハワイでも大繁殖。

結果元々いたインディアン(しかも間違えて名付けられてるし)やサモア人などの民族が激減、保護区を設けられ保護指定までされる。

強い者が生き残る。そして環境に適応する。

こう書いていて何なんだけど、実に恐ろしいなぁ〜。
やっぱ、外来種は危険やわw
 
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2017年08月19日

宝石の価値とは?

一般的に人は、特に女の人はダイアやサファイアなどの鉱石に価値を見出す。

希少価値という点であれば、さながら考古学者か地理学者、もしくは物理学者であるがように。

輝くものに価値を見出すというのならば、太陽を拝むのであろう。月を抱きしめたいであろう。
そして、星を身に付けたいであろう衝動をその鉱石に価値を見出しているのかも知れない。

その衝動原理とは何に起因するのであろうか?
自分を一つ上とは言わず、何倍もの価値としての存在として頂に立つためであろうか。
身に付けることのできない者への区切りとしての象徴なのだろうか?

ともあれ、人というのは男女の差こそあれ、顕示欲や差別欲、存在価値を示したがる者であるということは確かなことである。

でなければ、足で踏みしめているいつものように当たり前のような当たり前のように、単なる大地に埋もれている希少な鉱石に価値は見いだせはしないだろう。

何故なのだろうか?それはアイデンティティを見える形で表せる自意識や美意識、または差別の象徴なのだから。

などと、夜中にそれっぽくうそぶいてみる。
 
posted by Shio at 03:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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