2017年08月17日

読書感想文って難しいのかな?

娘は中学一年生なのだけれど、夏休みの宿題で読書感想文はまだあるらしい。

読書感想文と言う宿題は、不思議と僕の記憶には全然ないのだ。
(感想文とか作文が、まったく苦じゃなかったからかもしれない。書くのが好きとは言え、佳作程度で何かに入選したことも無い)


たかだか原稿用紙4枚程度なのだけれど。
それを言うと娘は「4枚も書けない」という。

そこで、「では君が好きな漫画は何だ?」と聞いてみた。
「エヴァンゲリオン」と帰って来た。
少し奇特な気はするが、「原稿用紙4枚だけでその漫画の良さや感想を書いて、誰かにエヴァを読ませることはできるか?」と問いかけると
「足りない」と即答。

さもありなん。
読書感想文とは即ちそういうことなのだ。
 
 
今回娘が選んだのは西尾維新のデビュー作でもある「戯言遣い」シリーズ。
早朝読書週間とかなんかで、この第一巻(531ページ程度)を3ヶ月前に貸したのだけれど、それをやっと今読み終えたらしい・・・


僕らの時代では課題図書と言うのがあったように思う。
ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」だとかカミュの「異邦人」、ツルゲーネフの「初恋」やゲーテの「若きウェルテルの悩み」など。
大体が不条理性を訴えかけるものだったけれども、今はこういう感じの小説でいいんだね。楽になったもんだと思う。


まぁ、しかし3ヶ月もかけてチョロチョロ読んだものが頭に残るわけがないと思う。昨日は最後の60ページ余りを「読んでしまえ」と言ったのだけれど、「しんどい」とのこと

やれやれ・・・

ということで、色々言いくるめて新たに読ませようと第二巻を貸したとさ。
というか、これでも割愛して書いたつもりなのだが、こういうことを書いてる時点で原稿用紙2枚分くらいはあるのじゃないだろうか?
 
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2017年08月15日

初めての家族旅行

皆さま、このお盆は如何でしたでしょうか?

家は、娘が生まれた時から犬と共に暮らしていたので、今年初めての宿泊旅行して来ました。

場所はベタながら京都府の「天橋立」です。
丁度、廻旋橋が船を通しているのを眺め、結構長い天橋立を歩き、対岸の観光地へ。

展望台から眺めた「冠島、沓島」が綺麗で印象的でした。
 
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2017年08月04日

日本語の表現方法について

初恋は甘酸っぱい。
青春時代はほろ苦い。
しょっぱい失敗談。

そんな言葉をよく耳にする。
日本は味で表現する文化なんだな。
 
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