2016年02月29日

これ多いねw【デザイナーあるある】

お客様のHPを作るもしくはリニューアルするとき、一からカテゴリーのコンテンツとか見合った訴求文などを考えて作るわけです。

当たり前なんですけどね。

リニューアルは特により良くするためですから見直しは大事なんです。
まぁ、何年か経つと当然、新しいHPになってたりするわけです。

再度お声がかかってこなかったのは自分の売り込み能力と努力不足だなと・・・再提案したくても内容がそれ以上変わらない場合、見かけだけの(←デザインなのでここは大事なんですがw)お話になってしまいます。
デザインのみの変更、これだけではあまり提案する意味が薄い、この部分はクライアント様から直にこうして欲しいと要望をもらえないと動けないです。


でもね。


何処のどなたかがリニューアルした後、内容がまるっきりそのまんまということがあります。
また何故そうした?とコンテンツとかよく分からないことになって「?」と首をひねることもあります。
それでいいのか???と・・・

まぁ、各社様にも色々事情もあり、デザインはモロ趣向品なので文句は言えません。
しかし、見かけだけ変えるにしても、劇的に良くなってるならいいんですが、「で?」で終わる。また、内容も手つかずってのはいかがなものだろうかと思います。

リニューアルするデザイン業者様は、せめて+αの要素を付けて内容も見直したほうが良いのではないでしょうか?

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最後に、あと「打てば響く!」というのがポリシーなので、悩んだら一度はドーーーンと打ってみてください。
 
posted by Shio at 17:40 | Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

年賀状のアイデアのアプローチ方法の一つとして。

猿な申年のアイデアに一工夫?
年賀状を猿の絵にしてみた。というかたは多いでしょうね。
ただ何の捻りもなく猿ってどうなんだろう?とデザイナーと言わず、一般の方でも「ただの猿(猿型のチンパンやゴリラなども含め)」疑問を持ってしまった方へのアドバイス。

では猿とは何ぞや?

ここで色々と言葉を探してみるってのが、アイデアの切っ掛けとして私が仕事用の年賀状を描いていたころの発想方法です。

なんせ語呂として「さる⇒(去る)」ってのは縁起が悪いですからね。私的感想としてはそのままでの使用は是非避けたいところです。
まずはじめに言い訳がましく書いておきますが、日本人は全てにおいて縁起担ぎに駄洒落を使います。例:するめ⇒あたりめ

・あくまで小さな限定で言えば、スポーツに「フットサル」ってありますよね?フットサルをされてる場合はそれでもいいです。
いきなり投げやりか!って突っ込みは不要です。

・英語のモンキー(monkey)ってのはどうだろう?
一文字加え、ダジャレでWelcome的に迎春なカモンキー。後は〇〇な年にカモンキーと言葉を足せばなんとかなるだろうと・・・力任せなだけに、後は押切の迫力次第でしょうかwww

・鳴き声を使うってのは?
ウッキーってのが一般的だと思いますが、二匹のはしゃぐ猿を出してウッキウキ(ハッピー的な意味合い)なるものに変換。当然、写真を使用した猿の真似をした人でもいいです。
まぁ、ほのぼの向きですかね^^

・猿を色々発音してみよう。
音読みで「えん」としてみると「縁」そこに、輪を描いて「円=和」となる。悪くない言葉だけに工夫次第でとても良い感じになりそうですよね。

・猿は置いておいて、申ってのは?
「申」という字は「申す」になり「申し上げます」になるので、猿がお辞儀してる。これは動物でも人でもいいです。

※発展としては、猿に続く干支「猿⇒鳥⇒犬」として、最終的に桃太郎が申し上げるってのも末永くな意味合いも含められますよね。

簡単な例ではありますが、こういうふうに考えると想像力(妄想力?)が広がっていきますよね。

私的な場合、それからさらに膨らまして、斜めから、後ろから、宇宙くらいから考えてみて、いったん浮かんだアイデアをぶっ壊します。www
何にも無い真っ白な頭になってから再構築していくのですが、それはお勧めできないというか、参考にならないので今回横に置いておきますw
 
posted by Shio at 12:00 | Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

ついつい差し出がましく?なのか?

Webページを制作または更新をしていて
「あれをやっておいてください」
「そこはこうしてください」
と指示をもらいます。

指示通りに動けるよう「ここはこうですね?」と具体的に聞いていき作業をしてFIX(完了)となります。

でもたまに「あれ?これ変じゃないか?」「矛盾してるけど?」「どう問い合わせればいいんだ?」などの疑問にぶつかります。普通なら突っ込んで聞けば納得のいく回答にたどり着きますが、たまに「どうしてもです」という力技でねじ伏せてくる代理店やクライアント様もいます。

そのままスルーして作業すればよいものを「この壁をどうしたらよいのか?」と足掻きます。
制作した僕はもちろん、ユーザー視点に立っても、運営側に立っても、納得がいかないからです。

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それが上手くいけば解決に行けるし、失敗すれば「しつこい!」と煙たがられお仕事が来なくなったりします。

言わば、これって言わずにいれないサガ的なものですね。
何のための制作なのか?を掘り下げる。これって大事なことだと思うのですが、まだまだ個人としての修行不足と言うことなんだろうなぁ〜と、不時着的な方向で無理やりですが、出した刃を鞘に収めることもあります・・・

むむぅ〜、と言う日々は続くのであった。
 
posted by Shio at 15:51 | Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする