2017年08月20日

外来種問題についての違う観測点

昨今騒がれているけど、これも言わば昔からの自然の摂理な訳だ。

簡単な例を挙げると、アメリカ大陸に欧州人を放逐したら大繁殖、ついでに奴隷として黒人を輸出して大繁殖。
オーストラリアでも大繁殖。
ハワイでも大繁殖。

結果元々いたインディアン(しかも間違えて名付けられてるし)やサモア人などの民族が激減、保護区を設けられ保護指定までされる。

強い者が生き残る。そして環境に適応する。

こう書いていて何なんだけど、実に恐ろしいなぁ〜。
やっぱ、外来種は危険やわw
 
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2017年08月19日

宝石の価値とは?

一般的に人は、特に女の人はダイアやサファイアなどの鉱石に価値を見出す。

希少価値という点であれば、さながら考古学者か地理学者、もしくは物理学者であるがように。

輝くものに価値を見出すというのならば、太陽を拝むのであろう。月を抱きしめたいであろう。
そして、星を身に付けたいであろう衝動をその鉱石に価値を見出しているのかも知れない。

その衝動原理とは何に起因するのであろうか?
自分を一つ上とは言わず、何倍もの価値としての存在として頂に立つためであろうか。
身に付けることのできない者への区切りとしての象徴なのだろうか?

ともあれ、人というのは男女の差こそあれ、顕示欲や差別欲、存在価値を示したがる者であるということは確かなことである。

でなければ、足で踏みしめているいつものように当たり前のような当たり前のように、単なる大地に埋もれている希少な鉱石に価値は見いだせはしないだろう。

何故なのだろうか?それはアイデンティティを見える形で表せる自意識や美意識、または差別の象徴なのだから。

などと、夜中にそれっぽくうそぶいてみる。
 
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2017年08月17日

読書感想文って難しいのかな?

娘は中学一年生なのだけれど、夏休みの宿題で読書感想文はまだあるらしい。

読書感想文と言う宿題は、不思議と僕の記憶には全然ないのだ。
(感想文とか作文が、まったく苦じゃなかったからかもしれない。書くのが好きとは言え、佳作程度で何かに入選したことも無い)


たかだか原稿用紙4枚程度なのだけれど。
それを言うと娘は「4枚も書けない」という。

そこで、「では君が好きな漫画は何だ?」と聞いてみた。
「エヴァンゲリオン」と帰って来た。
少し奇特な気はするが、「原稿用紙4枚だけでその漫画の良さや感想を書いて、誰かにエヴァを読ませることはできるか?」と問いかけると
「足りない」と即答。

さもありなん。
読書感想文とは即ちそういうことなのだ。
 
 
今回娘が選んだのは西尾維新のデビュー作でもある「戯言遣い」シリーズ。
早朝読書週間とかなんかで、この第一巻(531ページ程度)を3ヶ月前に貸したのだけれど、それをやっと今読み終えたらしい・・・


僕らの時代では課題図書と言うのがあったように思う。
ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」だとかカミュの「異邦人」、ツルゲーネフの「初恋」やゲーテの「若きウェルテルの悩み」など。
大体が不条理性を訴えかけるものだったけれども、今はこういう感じの小説でいいんだね。楽になったもんだと思う。


まぁ、しかし3ヶ月もかけてチョロチョロ読んだものが頭に残るわけがないと思う。昨日は最後の60ページ余りを「読んでしまえ」と言ったのだけれど、「しんどい」とのこと

やれやれ・・・

ということで、色々言いくるめて新たに読ませようと第二巻を貸したとさ。
というか、これでも割愛して書いたつもりなのだが、こういうことを書いてる時点で原稿用紙2枚分くらいはあるのじゃないだろうか?
 
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